【店舗せどり】利益の出るおもちゃを効率良くリサーチする方法

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こんにちは、ばーばらです。

 

 

店舗せどりでおもちゃをリサーチしているけど、なかなか利益の出る商品を見つけられない。。。

 

JANコードを何度も読み込んでも利益の取れない商品ばかり・・・

 

 

そんな悩みを抱えているあなたにJANコードを読み込まずとも、「STマーク」を見る事で利益の取れる商品を効率よく見つける方法を本記事でご紹介します。

 

 

1.STマークとは?

 

STマークをご存知ない方も多いかと思います。

 

僕もSTマークは見覚えがありましたけど、何の為のものかは知りませんでした(汗)

 

【STマークとは?】

おもちゃは安全、丈夫で心身の成長に役立つものであるよう玩具安全基準(ST基準)に基づいて検査を受けます。

この検査に合格したおもちゃには「STマーク」が付けられたうえでお店の店頭に並ぶことになります。

下の画像のようなマークですね。

 

大抵のおもちゃは外箱のJANコードの付近にこのマークがついていますよ。

 

見覚えがあるな~という人も多いんではないでしょうか。

 

 

2.STマークのどこを見るの?

 

実際におもちゃの外箱についているSTマークを見てみましょう。

 

 

JANコードの左についていますね。

 

で、チェックして欲しいのは「ST」の文字の右にある「2」という数字です。

 

この数字は検査を行った年(西暦の下2桁)が表示されているんです。

 

最初に見た画像は「17」と表示されていたので、検査を受けたのは「2017」年ということになり、「2」と表示されているのはなんと15年も前の「2002年」に検査を受けた、ということを意味しています。

 

検査はおもちゃが製造されなければ出来ないので、製造年数は検査をした年数よりも過去(または同じ年)ということになります。

 

 

ということは・・・・

 

 

市場に残っている量も少なくプレミアム値になっている可能性が高いです。

 

おもちゃ屋さんではプラモデル製品は重ねて陳列されていることが多いので、横から見れば一気にまとめてSTマークを見ることが出来ますから簡単にチェック出来ますよね。

 

3.STマークの年数が古い商品を効率良く見つける方法

 

ここまででSTマークに表示されている年数が古ければ古い程利益が取れる可能性が高い、ということは分かっていただけたかと思います。

 

でも、STマークの年数が古い商品を見つけられなければ何にも始まらないですよね?

 

全部の商品を見ればいつかは見つかるかもしれませんが、それだと骨の折れる作業になってしまうので、特徴を利用して効率良く見つけてしまいましょう。

 

製造年数の古い商品はそれだけ長い年月を店舗の棚や倉庫で過ごしてきているので、それなりに外箱にスレや傷といったダメージが見られることが多いです。

 

つまり、新品感の少ないダメージがある商品は製造年数が古い傾向が高いということですね。

 

そういった商品は棚の下や上といったお客さんの目線の高さからズレたところにちょこんと陳列されていたりしますので、そういった場所に目を向けると効率良く見つける事が出来ますよ~。

 

4.おわりに

 

いかがだったでしょうか?

 

これならいちいちJANコードを読みこんだり型番を入力して検索をしなくとも効率良く見つけられますよね?

 

もしあなたが

・これからおもちゃ仕入れをやってみたい

・おもちゃ仕入れが苦手で普段仕入れていない

のなら、是非この方法で利益の取れる商品を見つけて貰えればと思います。

 

 

PS

実践して仕入れが出来た!といった感想や質問がありましたらお気軽にコメントを頂けると喜びます(笑)

 

それでは、お読み頂き有難う御座いましたm(_ _)m

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