【Amazon規約変更】新品出品に関する規約変更

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こんにちは、ばーばらです。

 

先日、ヤマダ電機の決算セールに仕入れに行ったんですけど、せどらーとしてすごく学ぶことがあったので記事にしてみます。

 

 

ヤマダ電機で感じたホスピタリティ

 

ヤマダで生産終了済の純正のカメラバッテリーを持ってレジに行ったんですけど、そこで出てきた店員さんが愛想悪そうな感じの人だったんですね。

 

まぁ、別に購入するだけなので特に気にせずに支払いを済ませようとしたんですけど、その店員さんがこんなことを話し始めました。

 

・このバッテリーは生産終了済なので、店舗に置いてある分が最後です。

・次にバッテリーをご購入される際は純正ではなく互換品を検討してください。

・どうしても純正に拘るのであれば、新しいモデルのカメラに買換えもご検討下さい。

 

 

うおー!!・・・・正直感動しました。
売って終わりじゃなく、商品を購入したお客さんの今後のことを考えているんだな、と。

 

今買ったバッテリーが使えなくなったあとのことを考えての説明ってなかなかしてくれる店員さんはいません。

 

これまで仕入れで生産終了品を購入することは何度もありましたけど、こんな店員さんは初めて。

 

今回は仕入れで購入させてもらいましたが、自分が欲しい家電を購入するなら、是非この店員さんに対応をお願いしたいな~と思ってしまうものです。

 

スマイルの「ス」の字もない非常にぶっきらぼうな店員さんでしたが、ホスピタリティの高い親切な方でした^^

 

というのが最近の体験談でして、ここからがこの記事の本題です。

 

Amazonの規約変更でせどらーに大きな影響が出ています。

 

以下の条件に該当する商品は新品として出品出来なくなりました。

 
・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品

・メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品

・Amazonで仕入れた商品

 

 

この規約変更で我々せどらーが出来なくなることは
・ヤフオク、メルカリで仕入れた商品の新品出品不可。

・メーカー保証期間が経過している商品の新品出品不可。

・Amazonで刈り取った商品の出品不可。

 

です。

 

ヤフオク、メルカリ仕入れやAmazon刈取りをメインに取り組んでいたせどらーさんには大きなダメージですね。

 

色々な情報発信者の方が「悲報」という内容でブログだったりメルマガだったりを更新されているのを見掛けました。

 

ただ、僕はちょっと感じたことが違ったので、それを書いてみようと思います。

 

今回の規約変更、確かに規制は掛かりましたが、それはあくまで「新品」として出品出来ないということ。

 

つまり「ほぼ新品」で出品は出来るので、影響はあっても出品出来ないということではないんですよね。

 

あと、新品メインで取り組んでいる人は影響が大きいですが、中古メインの人には全く影響のない規約変更なんですよね。
(新品出品の規約変更なので・・・)

 

なので・・・

 

今回の規約変更は単に痛い出来事と思うのではなく、せどらーとしての取組み方を見直すいい機会だと感じてます。

 

Amazonがこういった規約変更をするのは、悪質な販売者を排除して良質なショップに絞るためです。

 

偽物や、保証といったサービスが不足している商品を販売しているショップに出品を許可することは、巡り巡ってAmazonやメーカーの評判が下がることに繋がります。

 

だからAmazonはこういった規約変更を続けているわけなんですね。

 

僕らせどらーは、お金を稼ぐためにせどりに取り組んでいます。

 

営利目的ですからこれは紛れもない事実です。

 

でも、売れればいいと思ってせどりに取り組んでいると、今後のAmazon規約変更でせどりを続けるのが苦しくなってしまうかもしれません。

 

冒頭にも書きましたが、良質なサービスに勝るものはありません。

 

売れればいい、というのではなくお客様に良質な商品を提供し、返金や保証といった良質なサービスを提供し続けていれば、規約変更に苦しむことはありませんからね。

 

今回の規約変更で影響を受けるせどらーがいる、ということはあなたにとってはチャンスかもしれません。

 

商品を売っているのですから、お客様にとって最良の商品、サービスを届けられるよう意識して運営していかなければなりませんね。

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